えむの王国 1巻

えむの王国シリーズの他のレビュー

総合評価
★★★☆☆読者を選ぶ、と思う

王国の住人のほとんどがM(マゾ)というぶっとんだ設定の4コマです。

国王、王子から、メイド、一般市民まで。みんなえむの王国。
そんな中、王女のシャルロットだけはノーマルだったから大変です。
みんなの変態的なえむ行為に辟易していいて、心底うんざりしているご様子。

そんな中、隣国の「えすの帝国」が攻め手来るという噂が。
えむの王国の王子アレンが、潜入しにいきます。

ということで、シャルロット視点とアレン視点が切り替わりながら進んでいくお話になっています。
基本的にはギャグマンガ、というかかなりぶっとんだ漫画ですが、一応ストーリーっぽいものが進んでいくのでそこは面白そうかも。

ただ醜い男達のえむ行為シーンがたくさん出てくるので、そこはただただ呆れるばかりです。
どこまでがMで、どこまでが虐待なのかがよくわからない…
ただ傷めつけられれば嬉しいというわけでもないようで…理解できません。

このすっ飛んだ設定についていければ、楽しく読めるのではないかと思います。

キャラ紹介・評価
シャルロット+1えむの国の王女。至ってノーマル。苦労人である。
シンシア±0シャルロットのメイド。Mである。貴重なお色気担当。
エリィ±0百合の国の人。
シェーン-1執事のじい。やっぱりM。
国王-2当然M。この作品においてはMキャラクターは男が圧倒的に多いという事実。
アレン±0えむの国の王子。主人公的な顔をしているけど、まぎれもなくMである。
グラディウス±0アレンの従者の剣士。大きな剣を持っていて暴走する。
ルーシィ±0アレンの従者のプリースト。印象が薄いね。
メイス±0アレンについていく女盗賊。ざっくりした性格。
posted by 美雪 at 2011年02月15日 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | えむの王国 | 四コマ漫画 まんがタイムきらら
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