えむの王国 2巻

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総合評価
★★★☆☆この設定についていければ…

国民ほぼ全員がマゾというすっ飛んだ設定の4コマ漫画。

2巻では、隣国のえすの帝国の方にもスポットが当たりはじめます。
こちらは国民のほとんどがサドという国。
Sなので周りの国に次々と攻めこんでいくというわけです。

えすの帝国に攻められて蹂躙されれば、えむの王国の住民は喜ぶわけで、もうなにがなんだかよくわからない。
帝国に虐められたいMの王国の重臣たちがクーデターを起こしてえすの帝国を歓迎していたり。
いっそ侵略されちゃったほうが幸せなんじゃないでしょうかね。彼らにとっては。

えすの帝国の王女メディアは素晴らしき冷笑の持ち主。
そのクールすぎる凶悪な笑顔は、ちょっとコワイ。
でも素直に笑うと可愛いところもあるのが、この2巻では判明するところとなります。

そんなこんなで異常な設定が入り乱れる4コマですが、これについていければ面白いのかも。

キャラ紹介・評価
シャルロット+1相変わらず苦労してる主人公。だいぶ適応しましたが。
シンシア±0お色気担当メイド。百合っ娘センサーなるものがついてる。
エリィ±0百合の国の人。メガネっ娘。
アレン±0えむの王子。メディアにフラグが…
メイス±0女盗賊。胸が大きい。
メディア+1えすの帝国の王女。コワイけど可愛いところも。
ライザ±0メディアのメイド。仮面をとると美人。
posted by 美雪 at 2011年02月15日 01:36 | Comment(0) | えむの王国 | 四コマ漫画 まんがタイムきらら
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