ねこきっさ 1巻

ねこきっさシリーズの他のレビュー

総合評価
★★★★☆ 元気の出る四コマです。

新米ウェイトレス・クゥが、ミルクと共に喫茶店で働くほのぼのとした四コマ漫画。
まんがタイムきららの中でも特に有名な作品なので、読んだことのある方も多いのではないでしょうか。

魔界だけあって人々はみんな何らかのモンスター系種族。
ヴァンパイアとかドラゴンとかワーウルフとか鬼とかスケルトンとか。
ほとんどが擬人化されていますが、なぜかミルクだけは猫の姿のままなんですよね。

このミルク、すっかり弄られ役が板についてしまっています。
ルーシアに食べられそうになったり、オーダーの度に投げ飛ばされたり、洗濯物と共に飛ばされていったり。
普通ならマスコットとして可愛がられそうなものですが、なかなかの意外な扱いで面白い。

他の店員も個性的ですが、キャラがしっかり立っているので迷うことはありません。
表紙ともども、絵がとってもポップで可愛いので、楽しく読むことが出来ます。

気軽に読めるし、読んでて楽しくなるので、まだ読んだことがなければぜひ読んでみてください。

キャラ紹介・評価
青葉クゥ+1いつも前向き、なぜか割烹着の猫耳少女。
ミルク±0ネコミミ…というより猫。猫そのもの。
ルーシア+1アホ毛がトレードマークのヴァンパイア。
クリム±0ワーウルフの店員。ミルクを食べようとする。
鬼瓦マヤ±0笑顔が美しく恐ろしいおかみさん。ドラゴン。
鬼瓦源十朗±0寡黙な店長。鬼族。
山岡大海±0常連客のスケルトン。コーヒー飲んでもダダ漏れ。
posted by 美雪 at 2011年02月19日 13:56 | Comment(0) | ねこきっさ | 四コマ漫画 まんがタイムきらら
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。