ねこきっさ 2巻

ねこきっさシリーズの他のレビュー

総合評価
★★★★☆ おすすめ

魔界の喫茶店・ねこきっさで、新米ウェイトレスの猫耳少女・クゥが健気に働くお話。

今回は新キャラとして、タコのぱくちゃんが登場します。
タコだけに墨を吐くし、擬態も得意で足が八本ある。
でも可愛いんですよね。
2巻後半は、ぱくちゃんに関連したストーリーが多めです。

そして相変わらず猫のミルクはいじられます。
あそこまでひどい扱いを受けても可哀想には思わないのは、ミルクの性格のせいでしょうか。

常連の山岡さんも、コワイけどなかなか笑わせてくれます。
自分が骨であることを知り尽くしたかのようなネタが満載。

それぞれの性格がすごく立っているので、読んでて飽きないですし、みんなに好感が持てる。
ネタも今のところワンパターンではないようですし。
有名になるだけあって、クオリティの高い四コマだと思います。

キャラ紹介・評価
青葉クゥ+1猫耳少女。いつまでも割烹着。というか給食着。
ミルク±0完全にいじられ役で定着しました。本人も悪いんだけど
ルーシア+1この面子の中ではやや影が薄め?ヴァンパイアだけに。
クリム±0食欲魔人のワーウルフ。
大津ぱく+1新キャラのタコ娘。可愛い。
鬼瓦マヤ±0ドラゴンのおかみさん。怒ると怖い。
鬼瓦源十朗±0鬼店長。考え出すと周りが見えなくなる。
山岡大海±0骨。客なのに何気に扱いヒドイ。
posted by 美雪 at 2011年02月19日 20:39 | Comment(0) | ねこきっさ | 四コマ漫画 まんがタイムきらら
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