ねこきっさ 3巻

ねこきっさシリーズの他のレビュー

総合評価
★★★★☆ ミルク擬人化の巻

猫耳少女が魔界の喫茶店で働くお話・第三巻。

巻頭カラーの描きおろし漫画がすごくいいです。
マヤさんと店長の若い頃の話。
いいねー、こういうの。憧れるねー
店長は相変わらずマイペースだけど。

3巻では南支店もオープンして、舞台がぐっと広がります。
ぱくちゃんがそっちに行っちゃうのはちょっと寂しいですが、結構2店舗間での交流もありますし。
そのぱくちゃんは相変わらず健気です。

そして今回のビッグな目玉。
なんとミルクが擬人化します。
しかもセクシー系な美人お姉さんに。
まさかあのミルクが…という感じですが、性格はそのまんまなんですよね。
全然違和感がない…。凄いベストマッチしてるかも。
読者からのハガキでも、ミルクお姉さんをもう一度出し手という意見があったみたいですが、実現するのかな。

その他にもぱくちゃんの実家の話とか、色々な話題がたくさんあるので、3巻はなかなか濃厚で面白いですね。
相変わらず間が上手な4コマです。

キャラ紹介・評価
青葉クゥ+1ついに正規制服を着れました。年齢的問題とは…
ミルク±0美人なおねーさんになります。意外だけどマッチ
ルーシア+1もはやアホ毛が本体ですね。
クリム±0経営を圧迫するほどの食べっぷり。
大津ぱく+1タコ娘。竜宮城に住んでます。
鬼瓦マヤ±0店長との馴れ初めが美しい。
鬼瓦源十朗±0相変わらず周りが見えてない。
山岡大海±0骨。本体は一体…?
posted by 美雪 at 2011年02月21日 00:31 | Comment(0) | ねこきっさ | 四コマ漫画 まんがタイムきらら
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