えむの王国 1巻

総合評価
★★★☆☆読者を選ぶ、と思う

王国の住人のほとんどがM(マゾ)というぶっとんだ設定の4コマです。

国王、王子から、メイド、一般市民まで。みんなえむの王国。
そんな中、王女のシャルロットだけはノーマルだったから大変です。
みんなの変態的なえむ行為に辟易していいて、心底うんざりしているご様子。

そんな中、隣国の「えすの帝国」が攻め手来るという噂が。
えむの王国の王子アレンが、潜入しにいきます。

ということで、シャルロット視点とアレン視点が切り替わりながら進んでいくお話になっています。
基本的にはギャグマンガ、というかかなりぶっとんだ漫画ですが、一応ストーリーっぽいものが進んでいくのでそこは面白そうかも。

ただ醜い男達のえむ行為シーンがたくさん出てくるので、そこはただただ呆れるばかりです。
どこまでがMで、どこまでが虐待なのかがよくわからない…
ただ傷めつけられれば嬉しいというわけでもないようで…理解できません。

このすっ飛んだ設定についていければ、楽しく読めるのではないかと思います。

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posted by 美雪 at 2011年02月15日 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | えむの王国 | 四コマ漫画 まんがタイムきらら

えむの王国 2巻

総合評価
★★★☆☆この設定についていければ…

国民ほぼ全員がマゾというすっ飛んだ設定の4コマ漫画。

2巻では、隣国のえすの帝国の方にもスポットが当たりはじめます。
こちらは国民のほとんどがサドという国。
Sなので周りの国に次々と攻めこんでいくというわけです。

えすの帝国に攻められて蹂躙されれば、えむの王国の住民は喜ぶわけで、もうなにがなんだかよくわからない。
帝国に虐められたいMの王国の重臣たちがクーデターを起こしてえすの帝国を歓迎していたり。
いっそ侵略されちゃったほうが幸せなんじゃないでしょうかね。彼らにとっては。

えすの帝国の王女メディアは素晴らしき冷笑の持ち主。
そのクールすぎる凶悪な笑顔は、ちょっとコワイ。
でも素直に笑うと可愛いところもあるのが、この2巻では判明するところとなります。

そんなこんなで異常な設定が入り乱れる4コマですが、これについていければ面白いのかも。

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posted by 美雪 at 2011年02月15日 01:36 | Comment(0) | えむの王国 | 四コマ漫画 まんがタイムきらら