ぱにぽに 1巻

総合評価
★★★★☆ 面白いけど、まだ作画が粗いかも。

MITを卒業して高校教師になった天才先生ベッキーこと、レベッカ宮本が、各クラスの個性派にもまれながらドタバタする漫画。
この頃の絵はちょっとクセがあるので、慣れない人はなかなか雑に見えるかもしれませんが、徐々に上手になっていきます。

ともかくベッキーが可愛い。
毎回服が変わるのもポイント。姉の趣味だそうですが。
ひらひらした服とかもたまに着ます。

そして、なんとも多いのが登場人物。
この1巻だけでも、レギュラーキャラクターが一気に15人くらい出てきます。
これでもまだまだ全部ではないのですから、ぱにぽにを読むときはキャラの見分けに注意。
でもそれぞれがきちんと書き分けられていて、不思議と被ることがないんですよね。
綿貫と宮田は某所スタッフに間違えられたようですが…

独特な空気でテンポよく読める四コマ風漫画なので、ぜひおすすめします。
アニメを見たことある人も、原作を読むとまた違いますよ。

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posted by 美雪 at 2011年02月18日 15:46 | Comment(0) | ぱにぽに | ガンガン 四コマ風漫画

ぱにぽに 2巻

総合評価
★★★★☆ おすすめ

天才先生レベッカ宮本と、愉快な生徒たちの四コマ風ギャグ漫画。

相変わらずレギュラーキャラクターが他の追随を許さないほど多いので、初めて読む人は注意しましょう。
わたしはなぜか1巻を飛ばしてこの2巻から買ってしまったので、最初はずいぶん苦労しました。

4クラス×(生徒4人+教師)で、だいたい20人くらいいます。
誰がどのクラスかをある程度把握しておかないと、人間関係を追いにくいかも。
場面もころころ変わりますし。

2巻のエピソードは、アニメにも組み込まれているものがほとんどだったりするので、アニメから入った人にも読みやすいかもしれません。
構成とか背景とか繋がりとかは全然違うので、また新鮮だと思いますよ。

今回のエピソードで一番の山場は、やっぱり芹沢の代打ち授業でしょう。
すっかり寝てしまったベッキーの影武者として、芹沢がベッキーのコスプレをして授業に挑みます。
監視するのは文部省のお偉いさん。
姫子と玲のコソコソ話にも注目です。

あとは、早くも地味化してしまったベホイミ。
魔法少女としての生活はあまりにも短かったですね。
このへんはスピンオフで補完されていますけど。

巻末にはおまけ漫画、メソウサファイトも収録。
原作とアニメとの違いを楽しみましょう。

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posted by 美雪 at 2011年02月19日 00:42 | Comment(0) | ぱにぽに | ガンガン 四コマ風漫画