プリズマ☆イリヤ 2巻

総合評価
★★★★★ いい感じに盛り上がります

まず持った感じが分厚い。
226ページもあるので、1巻の約1.5倍の厚さがあります。
3巻に分けるまでもなかったんでしょうか。それで同じ値段なのでちょっとお得感があります。

さて、このスピンオフ作品も、この2巻でとりあえずのエンドを迎えます。
一区切り、アニメで言うところの1期終了というところでしょうか。
ちょうど2巻であわせて13話あるので、そのまんまアニメの1クールにできそうですね。

アーチャー、ランサーが主人公2人の初期装備。
ライダー、キャスターを1巻で倒していたので、この2巻では残りのセイバー、アサシン、バーサーカーを倒すことになります。
展開としては非常にわかりやすいプロットですね。

ただし全部のサーヴァントは黒化してるので、人格的交流はなく、喋ることもありません。
サーヴァント好きの人にはちょっと残念かもしれませんね。

イリヤの真の力が徐々に明らかになっていったり、イリヤのお母さんも出てきたりして、なかなかの読みごたえのある内容になっているので、1巻を読んだ人はぜひセットで読みましょう。

話は一応一段落しますが、2期に相当する続編も出ているので、そちらもおすすめ。

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posted by 美雪 at 2011年02月17日 22:50 | Comment(0) | プリズマ☆イリヤ | 角川コミック 萌え漫画

プリズマ☆イリヤ 1巻

総合評価
★★★★☆ クオリティの高いスピンオフ。

あの有名なPCゲーム、Fate/Stay nightのスピンオフ漫画。
Fateのサブヒロイン・イリヤスフィールが、変身魔法少女となって帰ってきました。

スピンオフなので、本編との関連性はありません。
士郎がイリヤの義理のお兄ちゃんという設定。
セラ、リズの二人のメイドと共に同居しています。
イリヤは普通の小学生。基本的に魔法とかの知識は皆無でした。
設定としては、同じくスピンオフである「リリカルなのは」にちょっと似ていますね。

そんな普通の少女イリヤが、Fateのヒロインである遠坂凛とルヴィアの喧嘩に巻き込まれて、場の勢いで「魔法少女カレイドルビー・プリズマイリヤ」に変身することになってしまいます。
このへんのいきなりさも、魔法少女ものの典型というべきでしょうか。

イリヤは凛のサーヴァントになります。
この場合のサーヴァントは、Fate本編のような厳密なものではなくて、ただの下僕といった感じでしょうかね。
刻印みたいなものもありませんし。

ちなみにホンモノのサーヴァント達は、カードというかたちで登場します。
散らばった英霊達のカードを集めるのが、当面の目的。
このあたりもセオリーですよね。
ちょっと変わっているのが、英霊カードの使い方で、サーヴァントを召喚するのではなく、その能力を術者にインクルードする形で利用するというところでしょうか。
イリヤがランサーのゲイボルグを使ったりとか、そんな感じです。

そしてもうひとつの魔法少女もののセオリー、ライバルの魔法少女も出現します。
こちらは完全にオリジナルのようで、美遊というクールな天才小学生。
張り合いつつ時には協力しあい。
元々が同人作家さんだけあって、よくツボは抑えていますね。
イリヤのお風呂シーンもありますよ

続編も続々と出ているようなので、Fateを知る人も知らない人も、一度読んでみると面白いですよ。

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posted by 美雪 at 2011年02月17日 17:18 | Comment(0) | プリズマ☆イリヤ | 角川コミック 萌え漫画

かみさまのいうとおり! 2巻

総合評価
★★★☆☆鼻血漫画?

シスターのまりあと、巫女、山伏、僧侶の4人組がわいわい学園生活を楽しむ四コマ第2巻。
特に目立った新キャラもいなく、 2巻にして早くもネタが固定化してきた感じ?

とにかくまりあのお下品なえろ妄想→鼻血というオチが定着しつつあるので、正直印象は微妙です。
四コマはネタがマンネリ化するとつまらなくなってしまうのが残念。
ましてや、そのネタが下品な連想ときたものだから…

キャラは可愛いのに、もったいない感じはします。
むしろそこがいい!という人なら、いいのかもしれません。

長期連載なので、次巻以降に期待します。

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かみさまのいうとおり! 1巻

総合評価
★★★☆☆キャラは可愛い…けど、

教会のシスターで女子高生な安倍まりあが、楽しく女子校ライフを過ごす話。

他のキャラクターも、巫女、山伏、僧侶と、なぜか宗教色のある立ち位置にいます。
学校側の方針で、そうなっているとかいないとか。

ともかく主人公のまりあの鼻血がやたら多いような印象のあるこの漫画ですが、1巻を見ると意外と少ないことに気付きます。
まだネタが色々あって、展開も一辺倒ではないのでなかなかに楽しめます。

後書きにもありますが、谷先生の変わり方も凄い。
当初はただの背の小さい先生でしたが、だんだん豆顔キャラに…
まあ、なむの父とか、まりあの所の神父もなかなかにゆるキャラ化していますが。
男は描く手間を省いているんでしょうか。

キャラは可愛いけれど、ちょっとネタに癖のある四コマなので、もしかしたら読者を選ぶかも。
7巻まで出るほどの、まんがタイム系4コマにしては破格の長期連載っぷりなので、息長く見守っていきましょう。

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ラーメンの鳥パコちゃん 2巻

総合評価
★★★★☆おすすめ

表紙の黒ガーター姫子が色っぽい。
このガーターを買うお話があって、その姿の姫子を見た皐月の反応が面白いです。

お風呂シーン水着シーンなんかもあって、今回はお色気強化版?
当然、姫子は旧スクだったりします。

新キャラメイドとして美汐が登場。
メガネっ娘で、みたまんまオタク少女です。
メイドなのにメイド喫茶にハマっているとはこれいかに。

パコちゃんの自由っぷりが2巻でも炸裂で、ワンパターンじゃないところがすごい。
飽きないというか、呆れるというか、相変わらずというか。そんな感じです。

とりあえずパコちゃんは無視して、萌え漫画として読むのもいいんじゃないでしょうか。

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posted by 美雪 at 2011年02月17日 00:59 | Comment(0) | ラーメンの鳥パコちゃん | 四コマ漫画